2016-10-02 (Sun)

    2日ぶりのプール

    今日はバッタの徹底検証。


    「な~んか、違うと思う」


    この違和感はどこから来るのか、一体どこで軌道を外れたのか、一からやり直してみることにした。





    ☆アップ

    ・ビート板バタ足 25m
    ・ビート板バックキック 25m

    ☆メイン

    ・バッタ 気をつけキック息継ぎあり 25m
    ・バッタ 手を前にキック息継ぎあり 25m
    ・バッタ ビート板 面つけキック 25m
    ・バッタ ビート板 顔上げキック 25m

    ここまではまぁ、違和感は無かった…


    ・バッタ 片手プル顔横息継ぎ 右左 25m×2
    ・バッタ 片手プル顔前息継ぎ 右左 25m×2

    上手くはないけど息は上がってないから大丈夫そう

    で、ここからが今日初めてやること。

    ・バッタ 片手プル(もう一方は気を付け)正面息継ぎあり右左 25m×2を3セット

    この当たりから怪しい…でも何がちがうのかわからない

    ・バッタ 両手プル 息継ぎなし。苦しくなったらフリーに変えて良い方式




    これをやってみて
    『これだ!!(゜д゜)』
    と、思った

    息継ぎなしでやると違和感はほとんど無かった~
    つまり両手プルは出来ていた~
    ちゃんとプルでロケット加速してる~🚀✩

    できてなかったのは、
    『息継ぎ』

    無理な息継ぎをしようとすることで
    手足のタイミングが微妙におかしくなり、
    顔がなかなか水面の上に出せない
    息継ぎ出来ず息苦しくなると
    もう心の余裕が保てない(笑)



    「あーそいえばコーチが言ってたな…潜るキックと上がるキックがある、って」



    こんな時に「最初に」言われたことを思い出す…




    やっぱり基本は大事
    忘れたらいけないのだ

    バッタはまず「うねり型」をおぼえること。


    潜るキックで沈んで、
    上がるキックで水面に顔が出る

    大きく、ゆっくり泳ぐ。



    これが出来ないのに
    バッタが始まるはずもないのだ





    なので

    今日はそのまま息継ぎなしバックをずっとやった
    フリーもブレもバックもなし。



    残り30分はフィンコースで
    息継ぎなしバッタをずっと。

    慣れてくると25m途中一回だけ
    ブレのプルで息継ぎするだけで行けた



    時々偶然的だけど
    プルが上手くいってる気がする

    練習ってこの「偶然」の回数が
    増えてくる事だな、って思う

    だからうまくいかなくても
    あきらめちゃいけないのだ♪





    バッタのプルが上手くかけると
    一瞬だけど自分がロケットになれる

    『ドヒュン!』というスピード感を味わえる。


    バッタの醍醐味はこれだよね~♪






    で、残り

    ☆ダウン

    ・スカーリングバック25m×2





    今日は大きな発見ができたので
    大収穫だった。






















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