2016-10-03 (Mon)

    今日の練習は
    昨日に引き続きバッタの両手プル。


    ☆アップ

    ・ビート板バタ足キック 25m
    ・ビート板バックキック 25m

    最近はこれがアップになってきた…

    ☆メイン

    ・バッタビート板面つけキック 25m×2
    ・バッタ片手スイム右左交互 25m×2

    うん、片手ずつなら違和感あまりなく出来るんだよね…
    息継ぎも苦しくないし。
    それならこれにちょっと両手プルを足したらどうかな?と思った。

    なので、

    ・バッタ 右プル(息継ぎあり)→左プル(息継ぎあり)→両手プル(息継ぎなし) 25m×2

    …と、やってみた。
    そして気がついた。
    これ、出来なくはないけど、三回に一回だけ息継ぎしないのって、リズム的にキツい(笑)
    ちょっと考えれば分かることなのに私ってば(笑)
    じゃあどうしたらいいか?…と考えて…

    ・バッタ 両手プル(息継ぎなし)→右プル(息継ぎあり)→両手プル(息継ぎなし)→左プル(息継ぎあり)25m×2を5セット

    …でやってみた。
    うん、これなら続けられる♪



    ただ
    今日は何だか疲れ気味だった…
    何に疲れてるという訳では無いけど、体の内側からエネルギー吸い取られてる感じ。
    もしかしたらほんのちょっぴり風邪ひいてるかもしれない(笑)
    25m泳ぐだけでかなりハァハァしたんだよね…
    他の人が二周回る間に私は片道しか行けなかったもんね

    特に両手プルのとき何だか水が急に重くて、膝が曲がりすぎてしまうのが自分でも分かった
    多分傍から見るとみっともないバッタになってただろう。



    そういう時ってロケットに成れてない。
    あの、『ドヒュン!』という感じが、無い。
    これじゃあバッタは疲れるだけでつまんないんだよねー



    「ドヒュン!の時と、ただ水の重みに捕まってしまってるときって何が違うんだろう…」

    そう思いながらコースの端っこで立ってハァハァしてた…







    練習っていうのは、こういう時がよくある。
    つまり、どうしたら改善するのかがまるで掴めないまま、とりあえず何かを繰り返してる時。
    やってもやっても「?」な感じで、むしろやればやるほど暗闇にハマっていく感じ。
    チェロやってても全く同じだから分かる。
    こういうときの練習ってホントにツライ。時計のない状態で夜明けを待ってるのに似てる。

    でも私は知ってる。この暗闇こそ、まさに何かが身に付いてる時間。この苦しい時間に真摯に向き合った者だけが後日必ず何かが変わっている。自分でも意識しないウチに何かが身に付いてるものだ。

    苦しくても諦めてはいけない時間なのだ。





    だからとりあえず両手プルを頑張った。
    疲れてしんどかったけど、なるべく集中力を途切れさせないように…






    そしたら、少し、気付いたことがあった。

    バッタは、ドルフィンキックとプルのタイミングを上手く合わせると、キックの勢いで上半身がちゃんと水面上に出る、ということ。


    「あ、バッタって、これかも?」

    …って思った。


    まだ力強くはないけど、「せーの!」でキックとプルのタイミングを合わせると、ちゃんとロケットに成るし、上半身も出る。このタイミングで息継ぎすればいいのかもしれない…

    そう思った。

    まだ出来ないけど…




    というあたりで『これ以上は止めとけ』的な信号を体から感じた。


    頑張りは必要だけど、無理は禁物。(^_^;
    てことで、ダウン。

    ・のんびりブレ 25m×2
    ・バック気をつけキック 25m×2






    家に帰ったら脇から腕にかけてが筋肉痛だった(笑)




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