2017-02-25 (Sat)

「ねぇお母さん、なんで信じないの?」


次男にそう言われちゃった…

私がいないときに
自分の部屋で勉強してたんだって。

今はリビングでゲームしてるけど。


信じてないのが
顔に出ちゃってるらしい、私。


そうね、絶対勉強してない…
とは言えないけれど
家で勉強してる姿なんて
ほとんど見たことないもの

「ええー本当に~?」とはなるよね(笑)



あ、なんか思い出したゾ…
この嫌な感じ

そう、長男の受験の時にも
こんなやり取りの応酬だった気が。


ちょうど昨日
今年の都立入試がようやく終わって
次は次男たちの学年の番。

『ああー受験生はじまったなぁ…😞💧』

ってしみじみ思いました



長男のときもそうだったけど
高校受験を機に子供ははじめて
少し真面目に自分と向き合うことになるよね

向き合うといっても壁に向かって正座するような
自分自身への向き合い方じゃなくて

親を正面から見つめるんだよね…

「俺はここから出発したんだよな」
って感じの目つきで。

そんな眼差しの我が子に嘘なんか通じるわけない



「どうせ勉強なんかしてないんだろ?」

って心で思ってたら子供はしっかりと
それを見透かす


私にとって高校受験生って
逃げも隠れもできない鏡のようでもある



「ねぇお母さん、なんで信じないの?」




私は
疑り深い性格なのかな…





信じてもいいのかな…





それがなかなか出来なくて困ってる










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